「遺体を遺棄する方法」検索は行方不明当日か 男児遺体遺棄事件 押収した父親の車を調べる

京都府南丹市で、小学生の息子の遺体を遺棄したとして父親が逮捕された事件で、警察は21日朝から、押収した父親の車を詳しく調べています。 捜査本部が置かれている京都府の南丹警察署では、捜査員らが遺体の遺棄に使われた可能性のある安達優季容疑者(37)の車を調べています。 安達容疑者は、息子の結希くん(11)の遺体を山林などに運び、遺棄した疑いが持たれています。 結希くんは先月23日、自宅で朝食を食べたのを最後に生存が確認できておらず、正午前に小学校からの連絡で、行方不明となったことが発覚しています。 安達容疑者のスマートフォンには、「遺体を遺棄する方法」を検索した履歴が残っていたということですが、捜査関係者への取材で、その時期が23日当日ごろであることが分かりました。 また、学校からの連絡より前に、関係先に「結希くんがいなくなった」という内容の電話をしていたということで、警察はいきさつを調べています。

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