「人ではなく、ポールにぶつかったと思った」。4月19日未明、千葉県君津市で60代の男性を軽自動車ではねて逃走したとして、ひき逃げなどの疑いで50代の男性が逮捕されたことが報じられました。その後被害男性は死亡が確認されています。 報道(TBS NEWS DIG、4月20日)によると、男性はその場を立ち去った理由について、「人ではなく、ポールにぶつかったと思った」と供述しているとのことです。一方、車体の右前方はヘッドライトが割れ、フロントガラスに広い範囲でひびが入るなど大きく破損していたといいます。 ひき逃げで逮捕されたケースで、被疑者が「人だと思わなかった」と供述するケースは他にも見られます。人だと思わなかった、ということで罪が軽くなったりすることはあるのでしょうか。