高齢の母親の遺体を4年余りにわたり自宅に放置したとして、同居していた60代の娘が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、広島市中区江波栄町の無職の女(64)です。警察によると、女は4年余りにわたり、高齢の母親の遺体を自宅に放置した疑いです。19日午前、女が近所の交番を訪れ「母が亡くなったが、そのままにしている。」と話したことで事件が発覚。駆けつけた警察官が、白骨化した遺体を見つけました。調べに対し「あっていると思いますが、死亡した日付が違います。」と話しているということです。 【2026年4月21日放送】