弟の遺体を自宅に遺棄疑い 福島市の71歳男性を不起訴処分 検察は「諸般の事情を考慮」と明らかにせず

検察は逮捕・送検されていた福島市の男性を不起訴処分とした。 福島市松川町の71歳の男性は約3ヵ月にわたり実の弟とみられる遺体を自宅に遺棄した疑いで逮捕・送検されていた。 検察は、4月20日付で男性を不起訴処分とし、理由については「諸般の事情を考慮したうえで」と、詳細を明らかにしていない。

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