高知県須崎市が管理している庁舎内でアクリル板を破損させたとして警察は4月20日須崎市の60代の男を器物損壊の疑いで逮捕しました。 器物損壊の疑いで逮捕されたのは、須崎市西糺町の無職中川芳彦容疑者(64歳)です。 警察によりますと、中川容疑者は4月20日午前10時前、須崎市が管理している庁舎内で職員に腹を立て、感染症対策として設置されていたアクリル板を殴るなどして破損させた疑いがもたれています。 職員からの通報を受けて警察官が駆け付け、その場で現行犯逮捕したということです。 調べに対して中川容疑者は「殴って壊したのではない」と容疑を一部否認しています。