「いろんな地域で使った」拾った保険証で病院受診した疑い 住職(55)を逮捕 115回にわたって他人になりすましか

拾った保険証で他人になりすまし病院を受診した疑いで、住職が逮捕されました。 住職の廣利輝和容疑者(55)は2月、都内の路上で拾った健康保険証を使って知らない男性(60代)になりすまし、大阪市内の病院で診療と薬の処方を受けた疑いが持たれています。 問診では、拾った保険証に記載された名前や住所、生年月日を記入していたということです。 廣利容疑者は、2024年3月ごろから東京や岡山、京都などで、115回にわたってなりすまし診療を受けたとみられています。 廣利容疑者は、「保険証がなく拾った保険証を使った。同じ病院だと警察にバレるので色んな地域で使った」と容疑を認めているということです。

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