夫婦で大麻を所持した疑いで逮捕された妻を不起訴処分「犯罪の成立を認定すべき証拠が不十分」 津地検

今年1月、三重県志摩市の住宅で乾燥大麻を営利目的で所持したとして夫とともに逮捕された女性が嫌疑不十分で不起訴処分となりました。 24日付で不起訴処分となったのは、志摩市の無職の女性(30)です。 警察によりますと、女性は1月志摩市の住宅で夫(46)とともに、乾燥大麻およそ35グラムを営利目的で所持した疑いで逮捕されていました。 津地検は夫については3月に起訴しましたが、女性については「犯罪の成立を認定すべき証拠が不十分であった」として、嫌疑不十分で不起訴処分としました。

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