鹿児島県内で暮らす外国人が増加する中、事件の取り調べなどに立ち会う「通訳人」の重要性が高まっている。県警は外国人が関係する犯罪や110番に対応するため、通訳人の養成に注力している。県警初のベトナム語の通訳人となった浜島彰吾警部補(36)は「自分のベトナム語で、日本人と外国人が安心して暮らせる環境を作りたい」と力を込める。(関理一郎)
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鹿児島県内で暮らす外国人が増加する中、事件の取り調べなどに立ち会う「通訳人」の重要性が高まっている。県警は外国人が関係する犯罪や110番に対応するため、通訳人の養成に注力している。県警初のベトナム語の通訳人となった浜島彰吾警部補(36)は「自分のベトナム語で、日本人と外国人が安心して暮らせる環境を作りたい」と力を込める。(関理一郎)