速水もこみち 20年以上所属した大手事務所から新鋭事務所への移籍にあった「妻・平山あやとの関係」

新年度がスタートしてから、まもなく1カ月。元乃木坂46で女優の生駒里奈(30)、タレントの王林(28)、女優の加藤小夏(26)など多くのタレントが、事務所を移籍して4月から新たなスタートを切った。そのうちの1人が速水もこみち(41)だ。 3月末、速水はデビュー以来20年以上所属した大手芸能事務所・研音を退所し、グラビアアイドルの篠崎愛(34)や、元飛び込み日本代表の馬淵優佳(31)が所属する芸能事務所に移籍した。 ‘02年にテレビドラマ『逮捕しちゃうぞ』(テレビ朝日系)でデビューした速水は、‘05年のドラマ『ごくせん』第2シリーズでブレイク。 俳優だけでなく、タレントとしての顔も。趣味の料理を活かし、‘11年から情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内の企画『MOCO’Sキッチン』で8年間に渡って料理を披露し、速水が豪快にオリーブオイルを使う姿がたびたび話題になった。 移籍に際して、妻の平山あや(42)が、自身のInstagramに速水の写真を投稿し、《これから新たな景色がたくさん見れるように 私もサポートできるように頑張るよ! 色々あると思うけど一緒に頑張ろう みなさんどうぞ 速水もこみちの 応援よろしくお願いします》と綴っていた。 平山が表立って速水を支援するのには理由が。 「速水さんが新たに所属した事務所の社長は、妻の平山あやさん(42)の元マネージャーです。‘01年に大手芸能事務所に入社した元マネージャーが初めて担当したのが平山さんだったそうです。 元マネージャーは‘19年に大手芸能事務所を辞めて‘20年に事務所を設立していました。今回のもこみちさんの移籍も、この時の繋がりがあったからでしょう」(芸能関係者) ’24年8月に配信されたWebメディア『Esquire』のインタビューで、《結局、本質を求めていくと、人と人とのつながりになるのだと思います。人の心の芯に目掛けてメッセージを発信できたか? それを感じてくれれば、その人も自分に心の芯からの解答をくれるのだと思います。「人と人が心から支え合ってこそ、素晴らしいクリエーションが生まれる」と信じています》と話していた速水。 リスタートの裏には、人と人との繋がりがあった――。

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