【続報】バス停の待合小屋が全焼する不審火―中国籍の会社員の32歳男を放火の疑いで逮捕…付近ではホテルのリネン室や立ち木が焼ける不審火相次ぐ〈警察は男の関与を捜査〉北海道留寿都村

北海道後志地方の留寿都村で23日夜から24日朝にかけて相次いだ3件の不審火のうち、4月25日、バス停の待合用の小屋に放火した疑いで男が逮捕されました。 警察は他の2件の不審火との関連も調べています。 非現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、留寿都村に住む中国国籍の会社員、リ・シンキ容疑者(32)です。 リ容疑者は4月23日午後11時ごろ、留寿都村泉川の国道230号線沿いにあるバス停の待合用の小屋に火をつけ、全焼させた疑いがもたれています。 この火事によるケガ人はいません。 警察によりますと、周辺の防犯カメラの映像からリ容疑者の関与が浮上したということです。 リ容疑者は、調べに対し黙秘しています。 付近では、バス停の現場から約100メートル離れたルスツリゾートの敷地内でも、リネン室のバスタオルと立ち木が焼ける不審火が相次いでいて、警察は他の2件の不審火との関連も含め引き続き詳しく調べる方針です。

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