退職代行「モームリ」再始動も‟茨の道”か? 「合法的に運営しようとすれば…」ビジネスモデルの“限界”を弁護士が指摘

退職代行サービス「モームリ」を運営する株式会社アルバトロスは、23日、新規受付の再開を発表した。 同社は今年2月、創業者の前代表らが弁護士法違反(非弁行為)などの疑いで逮捕・起訴されるという異例の事態に見舞われていた。今回の営業再開にあたり、同社は浜田優花氏を新代表に据え、外部専門家の助言を得て法令順守を徹底するとしている。 しかし、一度刑事事件にまで発展したサービスが、法的リスクをどう回避し、どのような「勝算」を持って再スタートを切るのだろうか。

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