盗撮、不同意わいせつ…教職員の相次ぐ逮捕 県教育委員会が検討会議を初開催 6月めどに不祥事防止策まとめへ 岩手

2025年度から相次ぐ教職員の不祥事を受けて、岩手県教育委員会は不祥事防止策を検討する組織の初会合を開きました。 27日に県庁で開かれた不祥事防止対策検討会議には、学校の校長会やPTAの代表者らメンバー9人が出席しました。 2025年度、盗撮や不同意わいせつなどで教職員6人が逮捕された中、出席者からは、犯罪対策の専門家に話を聞くよう求める声や、教職員全員に当事者意識を持ってもらう仕組みづくりの必要性を訴える意見が出されました。 (石川大洋服務管理監) 「教職員一人一人に届くような対策をどういうことをやればいいのか、会議の中で考えて、実行に移していければなと思います」 次回は5月、弁護士などから意見を聞き、県教委は6月をめどに不祥事防止策をまとめる方針です。

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