“ハンマー殴打”男、千葉県内で確保 逮捕の際に暴れる様子なし 調べに対し「殺すつもりはなかった」

4月29日、東京・福生市で、男がハンマーで男子高校生を殴るなどしたあと逃走した事件で、警視庁が公開手配していた男を千葉・習志野市で確保し、殺人未遂の疑いで逮捕しました。福生署前から最新情報を伝えてもらいます。 ◇ 逮捕の一報を受け福生署前には多くの報道陣が駆けつけています。高林容疑者は、1日午後4時すぎに逮捕されましたがその際、暴れる様子はなかったということです。 この事件は、4月29日、東京・福生市で自宅の前にいた17歳の少年をハンマーで殴り、殺害しようとした疑いで現場から逃走していた職業不詳・高林輝行容疑者が公開手配されていたものです。 警視庁は、高林容疑者の行方を追っていましたが、1日午後、千葉県習志野市のアパートの一室にいた高林容疑者の身柄を確保し、殺人未遂の疑いで逮捕しました。 捜査関係者によりますと、警視庁は4月30日の時点で高林容疑者が千葉・習志野市内に逃走していたことを把握し、捜索をしていたということです。 高林容疑者は、車で埼玉県や都内を通過したのち、千葉・習志野市内に逃走していたとみられています。 調べに対し「殺すつもりはなかった」と供述しているということで、警視庁は、高林容疑者の身柄を署に移し詳しく事情を聞く方針です。

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