四万十市の複合施設に駐車している車から金品を盗もうとした疑いで警察は5月2日、広島県の50代の男を現行犯逮捕しました。 窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは広島県三原市の派遣社員 稻田豊容疑者(56歳)です。 警察によりますと稻田容疑者は5月2日午後3時45分ごろ、四万十市の複合施設の駐車場で駐車していた車から金品を盗もうとした疑いが持たれています。 車の持ち主の四万十市の20代の男性が、車のドアを開けて車内を物色している稻田容疑者を発見して警察に通報し、約20分後に現場に駆けつけた警察官が稻田容疑者をその場で逮捕しました。 調べに対し、稻田容疑者は「まちがいありません」と容疑を認めていて、警察が詳しい動機や経緯を調べています。