道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで、柏崎市に住む自称・建設業の男(68)が3日、現行犯逮捕されました。 警察の調べによりますと、男は3日午後3時過ぎ、柏崎市東本町の道路で、酒酔い状態で貨物自動車を運転した疑いです。 警察によりますと、店舗の従業員から警察に「酒に酔ったお客さんがいる」と通報があり、警察がかけつけ、男を調べたところ、男が車を運転して事故を起こしたことが判明し、現行犯逮捕したということです。 調べに対し男は「お酒に酔って車を運転した」と容疑を認めています。 警察がくわしい状況を調べています。