「なぜ誰も語らなかったのか」ロヒンギャ虐殺6000人…“世界最悪の迫害”を描いた映画『LOST LAND/ロストランド』が突きつける沈黙の罪

「世界で最も迫害されている民族」と国連が位置づけたロヒンギャ。2017年の軍事掃討作戦では、わずか1カ月で少なくとも約6000人が殺害され、5歳未満の子ども730人も犠牲になったとされる。いまも約110万人が難民キャンプでの生活を強いられるなか、その現実を“子どもたちの旅”として描いた映画『ロストランド』が公開された。監督の藤元明緒は、なぜこのテーマに向き合ったのか。

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