ゴールデンウィークに食い逃げ『お金はないが、おいしいものが食べたかった』ビールにホルモン等3850円分を"無銭飲食"店外トイレに行くフリして逃走図るも怪しまれて捕まる_所持金は数百円<北海道帯広市>

北海道帯広市の飲食店で代金を支払わずに飲食したとして、市内に住む46歳の自称・派遣社員の男が詐欺の疑いで現行犯逮捕されました。 男は、5月4日夜、複数の店が集まる「北のうまいもん通り」の飲食店で、代金を支払う意思も能力もないにもかかわらず、瓶ビール・塩ホルモン・タンなど4品、合計3850円分の飲食をした疑いが持たれています。 警察によりますと、男は飲食後に、従業員に「トイレに行く」と告げて、店の外にある共用トイレに向かいました。 不審に思った従業員が様子を見ていたところ、トイレから出た男が店には戻らず、ビルの出口に向かって立ち去ろうとしたということです。 男はその場で取り押さえられ、通報で駆けつけた警察官に身柄を引き渡されました。 当時、男の所持金は数百円程度でした。 調べに男は「お金は無かったが、おいしいものが食べたかった」と容疑を認めています。 警察は事件の詳しい経緯を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする