パジャマ姿の男「自分が火をつけた」 民家1棟全焼 自宅に放火した疑いで男を逮捕 島根県警益田警察署

6日午後、島根県益田市で、民家1棟を全焼する火事があり、この家に住む無職の男が、自宅に放火した疑いで逮捕されました。 自己所有非現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、益田市須子町の無職の男(62)です。 警察によりますと、6日午後5時過ぎ、この容疑者が所有し住んでいる木造2階建ての家から、煙が上がっているという119番通報がありました。 駆けつけた益田署員に対し、パジャマ姿で立っていた男が、「自分が火をつけた」などと供述したということです。 男は、気道熱傷の疑いがあり搬送されましたが、治療の必要なしと判断されました。 そして、その後の取り調べに対する供述などで、台所のガスコンロで紙を燃やし、ダイニングテーブルやゴミなどに燃え移らせて自宅を放火した疑いが固まったということです。 容疑者は、1人で暮らしで、犯行時も自宅に1人でいたということで、建物は全焼し、火はおよそ3時間半後に消し止められました。 警察は、火をつけた動機など、引き続き調べを進めています。

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