<ミルキー☆サブウェイ>新作シーン追加の「臨時増発」便が劇場にカムバック MX4D・4DX版も上映決定

2月6日より公開中の映画「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」。このたび、追加新作シーンを加えて「臨時増発 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」と題し、6月12日(金)より上映開始となることが明らかになった。さらに、同日よりMX4D・4DX版の上映も決定した。 ■ノスタルジーを感じる不思議なSFショートアニメ 「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」は、亀山陽平監督が2年の月日をかけてほぼ1人で制作した、全12話のショートアニメ。SFなのにどこか懐かしさを感じるビジュアル、独特でナチュラルな会話劇、気持ちよく音にハマる演出で話題を呼び、公式YouTubeチャンネルの総再生回数は1億5千万回を突破。2月6日からは「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」として、放送・配信されたアニメ版を再構成しつつ、新シーンを加えた構成の劇場版が公開中。 本作の主人公は、銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハル(CV.寺澤百花)とサイボーグのマキナ(CV.永瀬アンナ)。同じタイミングで警察に捕まった、強化人間のアカネ(CV.金元寿子)とカナタ(CV.小市眞琴)、サイボーグのカート(CV.内山昂輝)とマックス(CV.山谷祥生)ら、クセのあるコンビを集め、警察官・リョーコ(CV.小松未可子)が全員に課したのは、奉仕活動として惑星間走行列車・通称”ミルキー☆サブウェイ”の清掃をすること。 簡単な任務だったはずが、突如暴走し始める”ミルキー☆サブウェイ”。車内で慌てふためくメンバーたち。リョーコも解決に向けてあれこれするが、やがて一行は大事件に巻き込まれていく。 ■新作シーンを加えて劇場へ再登場 MX4D・4DX版も上映決定 4月19日までに累計動員41万・興行収入5.5億円のスマッシュヒットを記録し、幅広い世代から支持を集めている本作。6月12日(金)より上映開始となる「臨時増発 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」は、この作品に、追加新作シーンを加えたもの。また、同日よりMX4D・4DX版の上映も決定している。 4D版は、観客の反響を受けて製作。その新ビジュアルも披露され、「三度目の暴走!四次元の体験!!」と一新されたコピーからも、“新感覚のミルサブ”の到来を予感させる。 また、同日6月12日(金)から、追加新作シーン付き・通常2D版も新たに公開。これまでの「劇場版ミルサブ」では、ショートアニメで展開された物語に加えて「一方その頃…」の警察チームの様子が新作シーンとして描かれたが、新バージョンではまたもや「そして…」と、新たな一幕が顔をのぞかせる。 ※4D版も追加新作シーンは2D映像

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