「退職失敗」のリスク増?民間業者の事件で退職代行ビジネスに異変…ブームの裏で「労働法全く理解しないまま安易に参入した民間業者が多い」識者が問題点を指摘

2026年2月に民間の退職代行会社の社長らが弁護士法違反容疑で逮捕されて以降、非弁行為の危険性が指摘されている退職代行業界。民間業者の事件以降、業界には異変が起きているようだ。 朝日新聞によると、退職代行をうたう民間業者への注目が高まる中、東京弁護士会も注意を促すほどの事態になっているという。 ニュース番組『わたしとニュース』では、退職トラブルを避けるためにはどうすればいいのか、合同労働組合「私のユニオン」の藤井直樹書記長の見解を交え、弁護士の三輪記子氏とともに考えた。

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