石野卓球「大麻じゃなくてコカインだよ!」“相方”の薬物逮捕歴についての事実誤認投稿を訂正

電気グルーヴの石野卓球(58)が12日、X上で一部のユーザーが「大麻で捕まったピエール瀧なんて」と投稿したことに対し「大麻じゃなくてコカインだよ!」と、ユニットを組むピエール瀧(59)の過去の薬物使用による逮捕歴に関して、訂正を入れた。 瀧は、19年3月12日にコカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕され、同6月18日に懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡された。その後、20年に映画「ゾッキ」(21年公開)の撮影に参加して俳優に復帰している。 当該ユーザーは「ぼくは日本国の法律で禁止されているから買わないだけで個人の主義主張として大麻完全否定などしていないので、電気グルーヴのパフォーマンスに当然ネガティブな感情を抱く要因にならない」などとつづっており、電気グルーヴのファンとみられる。ただ、そうであっても、石野は事実誤認を正したかったようだ。

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