家宅捜索で同居女の覚醒剤使用も発覚…駐車中の車から約3万円が入った財布など盗んだ疑い 53歳無職の男を逮捕

三重県四日市市で先月、車上狙いを起こして現金およそ3万円が入った財布などを盗んだとして、53歳の男が逮捕されました。男の自宅を家宅捜索中、同居する女の覚醒剤の使用も発覚し、警察が詳しく調べています。 警察によりますと、先月9日、四日市市塩浜の吉崎海岸付近の空き地に駐車していた軽自動車から、現金およそ3万円が入った財布など8点(時価合計約3万円)が盗まれる車上狙いが起きました。 警察が現場付近の防犯カメラなどの捜査を行ったところ、四日市市の無職・石川利秀容疑者(53)が車上狙いに関与した疑いが強まったとして、窃盗の疑いで12日に逮捕しました。 石川容疑者は、「財布などを盗みました」と容疑を認めています。 警察がその後、自宅の家宅捜索を行っていたところ、石川容疑者と同居する女(50)が覚醒剤の使用を自ら認める主旨の供述をし、尿検査でも陽性反応が出たことから緊急逮捕しました。 逮捕されたのは、無職の鈴木枝利花容疑者(50)で、警察は覚醒剤の入手経路のほか、同居していたという2人の関係性を詳しく調べています。

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