紙巻きたばこ状大麻を“密輸” バングラデシュ国籍の男を逮捕

紙巻きたばこに似せて乾燥大麻を輸入した疑いで佐賀市に住むバングラデシュ国籍の男が逮捕されました。容疑を否認しています。 逮捕された佐賀市の会社員でバングラデシュ国籍のサルカ・エムディー・ヌルッジャマン容疑者(43)は先月29日、大麻14グラムあまりをスーツケースに隠し国内に輸入した疑いがもたれています。 福岡空港の税関職員による手荷物検査で、スーツケースの中から箱に入った紙巻きたばこ状の大麻29本が見つかったということです。 警察の調べに対し「バングラデシュの友人からもらった大麻が入っているとは知りませんでした」と容疑を否認しています。 サルカ容疑者はバングラデシュからタイを経由して日本に帰国していて、警察は詳しい入手経路などを調べています。

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