【速報】介護給付金を水増し疑い NPO法人理事長と利用者でもある副理事長を逮捕

介護給付金を水増ししてだまし取ったとして、京都府警捜査2課と南丹署は13日、詐欺の疑いで、京都府京丹波町のNPO法人理事長(56)と、副理事長(58)=ともに同町=を逮捕した。 2人の逮捕容疑は共謀し、同法人の利用者でもある副理事長に対して、介助者2人による行動支援サービスを提供したように装い、3月8日、同町に2月分の介護給付金を申請し、不正請求分約40万円を含む約140万円を振り込ませてだまし取った疑い。2人は容疑を否認しているという。 府警によると、副理事長は介護支援が必要な障害があり、2020年10月から同法人のサービスを利用していた。同法人は副理事長への介護サービス提供分としてこれまで6千万円以上の給付金を受けていたといい、府警は余罪があるとみて調べている。

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