福島県郡山市の磐越自動車道で新潟市の北越高校の男子生徒1人が死亡したマイクロバス事故で、福島県警は18日、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで逮捕した若山哲夫容疑者(68)を立ち会わせ、事故現場で実況見分を行った。 午前9時25分、若山容疑者を乗せたワンボックスカーが事故現場に到着。車から降りた若山容疑者は捜査員に日傘を差してもらい、日差しを避けながら1時間以上にわたり事故現場周辺を回り、捜査員の聴取に応じていた。 実況見分は磐越道の磐梯熱海インターチェンジ(IC)-猪苗代磐梯高原IC間の上下線を通行止めにして実施した。