サンダルを履いてトラックを無免許運転 免許取り消しになったのに無効となった免許証を持ち続ける 愛知県の30代の男を逮捕

無免許でトラックをサンダルで運転したとして、愛知県の30代の男が逮捕されました。 道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、愛知県刈谷市のアルバイト作業員の男(32)です。男は2023年に運転免許取り消し処分をうけたにもかかわらず、免許証を返納せず、翌年11月、静岡県掛川市内の新東名高速道路下りで、トラックを無免許運転をした疑いが持たれています。男はその際、運転操作に支障をおよぼすおそれがあるサンダルを着用して運転した疑いも持たれています。 警察によりますと、男は2022年9月に何らかの違反を犯して120日の免停となり、翌月、無免許の状態で車を運転して事故を起こし、免許取り消しとなっていました。しかしその際「免許証をなくしたため返せない」と嘘をつき、無効となった免許証を持ち続けていたということです。 2024年11月に、掛川市内の新東名高速道路で、シートベルトをきちんと着用していない状態でパネルトラックを運転していた男を、警察官が発見して呼び止めたところ、サンダルを着用して運転していたことがわかったということです。 警察官はその際免許証の提示を求めましたが、男は失効している免許を提出。後日、男の提出した免許証の情報で違反手続きを行ったところ、免許取り消しとなっていたことが分かり、男が逮捕されました。 男は運送会社に務めていて、事件当時は仕事中だったということです。男は容疑を認めています。

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