【スタジオ】元カープの羽月被告の薬物事件巡り 捜査段階で複数選手に尿検査を実施

指定薬物を使用したとして有罪判決を受けた元カープの羽月被告の事件を巡り、捜査の過程で複数の選手に尿検査が実施されていたことが分かりました。 ここまでを時系列でまとめます。 ◇2025年12月16日夕方4時ごろ、自宅の寝室で使用し、関係者からの通報を受けた警察が、羽月被告に任意同行を求め、尿検査をしたところ陽性反応が出た。 ◇2026年1月27日、指定薬物使用の疑いで逮捕。 ◇15日に開かれた裁判の中で羽月被告は、「周囲に吸っているカープ選手がいた」と話していたが、捜査関係者によると、捜査段階でも同様の話をしていたということです。また、羽月被告の逮捕後、捜査の過程で複数の選手に対して尿検査が実施されていたことも新たにわかりました。捜査の結果、使用などを裏付けるものはなかったということです。 麻酔科認定医の宮内総合クリニック・内海院長にエトミデートはどのくらいの期間尿に残るのか話を伺うと、2~3日体に残る場合もあるし、1~2週間残る場合もある。代謝や水分摂取量などにもよるし使用量にもよるそうで、個人差があります。 裁判での羽月被告の発言を巡っては、カープ球団が全選手に対して聞き取り調査を進める方針です。 【テレビ派 2026年5月19日 放送】

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