元勤務先の資材置き場から銅管約300㎏など時価130万円相当を盗んだ疑い 防犯カメラから割り出された42歳男「間違いありません」余罪ほのめかす

今月20日未明、札幌市白石区の建設会社の資材置き場から、銅管約300キログラムなどを盗んだとして、42歳の男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、札幌市白石区の無職、森大地容疑者42歳です。 森容疑者は、今月20日午前0時ごろから午前1時15分ごろまでの間、以前勤務していた札幌市白石区の建設会社の資材置き場から、銅管約300キログラムや水道管など3点(時価合計130万500円相当)を盗んだ疑いが持たれています。 警察によりますと、被害に気づいた関係者から「銅管を盗まれた」と通報があり、警察が防犯カメラを確認したところ、森容疑者の関与が浮上し、裏付け捜査を進め21日、逮捕しました。 取り調べに対し、森容疑者は「間違いありません」と容疑を認め、余罪もほのめかしているということです。 警察は、犯行の手口や動機などを調べるとともに、余罪の裏付け捜査をする方針です。

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