9000万円相当の“金”密輸か 関空税関検査場「トイレ」で持ち込み回収 男ら3人を逮捕 当時は輸入側と輸出側から使用可能 大阪

所狭しと並べられた、金貨など約4kgの「金」。 あわせて9000万円相当、すべて密輸品です。 逮捕されたのは、大阪市に住む会社役員・三品道雄容疑者と愛知・名古屋市に住む浜野進容疑者などの3人。 警察によりますと、三品容疑者たちが目をつけたのはトイレ。 関西空港の税関検査場にあり、当時は輸入側・輸出側どちらからでも使用できました。 香港から持ち込んだ金をトイレに置き、「輸出の手続きをする」と検査場に入った別の男が回収し、国内に持ち込んだといいます。 警察は3人の認否を明らかにしていませんが、これまでに密輸を数十回繰り返していたとみて捜査しています。

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