犬猫39匹を劣悪環境で飼育か 動物愛護団体の代表理事を逮捕

東京・品川区の自宅で、およそ40匹の犬や猫を劣悪な環境で飼育して虐待したとして、動物愛護団体の代表理事の女が逮捕されました。 保護犬猫の家「ななちゃんのおうち」の代表理事の丸ノ内留実容疑者(47)は先月、品川区の自宅で犬29匹、猫10匹を劣悪な環境で飼育して虐待した疑いが持たれています。 警視庁によりますと、団体が保護していた犬や猫を、自宅で飼育していたということで、数十匹の犬や猫の死骸も放置していました。 近所に住む人 「(近隣住民が)毎日毎日掃除して、毛が肺に入ったら嫌じゃないですか。皆さん我慢してやっていた」 取り調べに対し、「今すぐ治療が必要な犬はいなかった」などと容疑を一部否認しています。 悪臭やふん尿について付近の住民から相談が寄せられていて、品川区が団体に行政指導を行っていました。

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