19年前の山口系組長刺殺事件 自身をかくまうよう指示した疑いで神戸山口組系幹部を再逮捕

2007年に神戸市で指定暴力団山口組系多三郎一家の組長=当時(65)=が刺殺された事件で、自身をかくまうよう仲間に指示したとして、兵庫県警は22日、組織犯罪犯人隠避教唆の疑いで、現場指揮役とされる特定抗争指定暴力団神戸山口組系幹部の男(77)=組織的殺人罪で起訴=を再逮捕した。 再逮捕容疑は昨年8月、組織的殺人容疑での逮捕を免れる目的で、仲間の男らに自身の生活を支援するよう指示し、現金50万円を提供させた疑い。 県警は同日、組織犯罪犯人隠避の疑いで、仲間とみられる同組系幹部の男(54)=東京都江戸川区=と別の男(46)=神戸市中央区=も逮捕した。 県警は3人の認否を明らかにしていない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする