母親とみられる女性の遺体を遺棄した疑い 男を逮捕 愛知・小牧市

愛知県小牧市の住宅で、母親とみられる女性が死亡しているのを知りながら放置し遺体を遺棄したとして52歳の男が逮捕されました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、江南市の自称自営業・河井聖徳容疑者(52)です。 警察によりますと、河井容疑者は2026年3月中旬ごろに小牧市元町にある母親の住宅で女性が死亡しているのを認識したにもかかわらず、25日まで放置し遺体を遺棄した疑いがもたれています。 25日午後に小牧市職員から安否確認のための通報があり、警察官が向かったところ寝室のベッドの上で横たわって死亡している女性を見つけました。女性は河井容疑者の母親とみられ目立った外傷はないということです。 調べに対し河井容疑者は「その通り合っています」と容疑を認めているということです。 警察は女性の身元確認を進めるとともに、死亡した経緯や河井容疑者が遺体を放置した動機などを調べています。

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