平和大通りで軽乗用車が川に転落し女性(59)が死亡 衝突した乗用車を運転の女性(52)を過失運転致死の疑いで書類送検・広島市

広島市の平和大通りで車同士が衝突し、はずみで川に転落した車を運転していた女性が死亡した事故で、警察はもう一台の車を運転していた女性を過失運転致死の疑いで書類送検しました。 事故は4月1日午後8時40分ごろ、広島市中区舟入町の平和大通りで西進中の軽乗用車と南進中の普通乗用車が衝突。はずみで軽乗用車が川に転落し、運転していた女性(59)が死亡したものです。 警察は、普通乗用車を運転していた広島市西区の女性(52)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕(4月2日に釈放)。任意で捜査を続けていましたが、5月21日付けで過失運転致死の疑いで広島地検に書類送検したということです。 女性は逮捕時、警察の調べに対し「漫然と運転していた」と話していて、警察は女性が信号無視をして事故を起こした可能性があるとみています。 【2026年5月26日】

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