「グリ下の薬屋さん」男逮捕 少女ら過剰摂取、譲渡疑い 大阪府警

大阪・道頓堀の「グリ下」と呼ばれる一帯に出入りする少女2人に睡眠薬など60錠を渡したとして、大阪府警少年課は27日、医薬品医療機器法違反などの容疑で、同府東大阪市島之内の無職今川祐希容疑者(40)を逮捕した。 容疑を認め「生活保護で診察を受け、処方された薬を渡した」と供述している。 今川容疑者はグリ下で「薬屋さん」と呼ばれ、少女2人はオーバードーズ(過剰摂取)をしていた。同課は集まる若者に薬の不正譲渡を繰り返していたとみて調べる。

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