72歳俳優「私は暴力、戦争反対!の平和主義」阿部前監督辞任に関する投稿への“真意”説明

俳優の三田村邦彦(72)が27日夜、Xを更新。巨人の阿部慎之助前監督(47)が長女(18)に対する暴行容疑で警視庁に現行犯逮捕(その後釈放、任意捜査に切り替え)された件についての自身のポストに関し、改めて真意を投稿した。 阿部前監督は25日、18歳の長女に対する暴行の疑いで警視庁に現行犯逮捕された。東京都渋谷区内の自宅で18歳の長女と15歳の次女のけんかを止めようとして、仲裁に入った。しかし、娘に言い返されたことで「カッとなった」などと供述している。仲裁した際にたたかれた形になった長女が児童相談所に通報。26日午前0時すぎ、調べを受けた警視庁渋谷署から釈放された。そして同日昼、監督辞任が発表された。今回の騒動をめぐり26日に謝罪会見を開き、巨人の監督を辞任すると表明した。 阿部前監督が26日開いた会見では、長女の手紙が紹介され「まず、殴る蹴るといった事実はございませんでした」「警察が来て一番驚いているのは私自身です。父が目前で連行される姿をみて、私は泣き崩れてしまいました」「実際、父はいつも陽気で私とはダジャレを読みあい笑い合う仲で、一緒に食事にも出かける通常の家族として行動しています」などと書かれていた。 三田村はこうした事態を受け、26日夜のX更新で「巨人阿部監督 この件は警察で逮捕が妥当だったのかしっかり検証してほしい!子供の喧嘩を止めただけ?かどうかも第三者はわからないので 検証結果を報告する義務があると思います。『前監督』とするのが正しいのか? 『愛の鞭』が現役時代からの積み上げた証を消すかもしれないことだから!」と投稿。さらに「親が子供が間違ったことをしたら怒鳴ったり 演出家蜷川幸雄氏が物を投げつけた罵声を浴びせたり 星野監督が選手をポカリ! これはコンプラ違反?虐待?にあたるかどうかよーく考えてみましょうよ 子を育てる親は善悪をどう教える? すべて『虐待』ですませていいはずがない」とも持論を述べた。 これらの投稿に対しさまざまな意見が寄せられたが、三田村は27日夜の更新で「暴力を正当化? とんでもない! してるわけがない! 私は常日頃から言ってるように 暴力、戦争反対!の平和主義ですよ」と強い語調で記した。

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