許可を得ずフィリピンパブを営業で売り上げ約2億円か 男女3人を逮捕 愛知・刈谷市

愛知県刈谷市で、許可を得ずにフィリピンパブを営業した風営法違反の疑いで、フィリピン国籍のトミオカ・マリア・エリザベス・テロイロ容疑者(50)ら、男女3人が逮捕されました。 警察によりますと、3人は2026年2月、風俗営業の許可を得ず、刈谷市相生町のフィリピンパブ「De stiny」を営業し、女性従業員に客の接待をさせた疑いが持たれています。 2025年11月から、この店の違法な営業に関する情報提供が相次ぎ、逮捕に至りました。 店は、愛知県の条例で風俗営業が禁止されているエリアで、6年半にわたって営業を続けていて、約2億円を売り上げていたということです。 警察は、3人の認否を明らかにしていません。

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