侵入盗45件繰り返したか 盗みの疑いで35歳男を追送検 被害総額260万円 山梨

今年1月、甲府市の空き家に盗み目的で侵入したとして逮捕された男がほかにも45件の侵入盗を繰り返していたとして30日、追送検されました。 住居侵入や窃盗などの疑いで追送検されたのは住居不定、無職の大森豊被告(35)です。 甲府警察署によりますと、大森被告は2022年6月ごろから今年1月にかけ、甲府市やその周辺の空き家や住宅で45件の侵入盗を繰り返した疑いです。 被害総額は現金や貴金属などおよそ260万円相当に上り、大森被告は「生活費に使った」などと容疑を認めているということです。 大森被告は今年1月、甲府市の空き家に盗み目的で侵入したとして逮捕・起訴されていました。

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