不起訴処分になったのは岩手県に住む17歳の女子高校生です。 警察によりますと女子高校生は4月11日、自称経営コンサルタントの男(46)や、無職の男(38)と共謀し、仙台市青葉区国分町2丁目のガールズバーで、風俗営業の許可を得ずに従業員に客を接待させたうえ、女性従業員が18歳未満と知りながら店で働かせたとして、風営法違反の疑いで逮捕されていました。 警察は、捜査に支障が出るとして3人の認否を明らかにしていません。 仙台地方検察庁は、女子高校生を嫌疑不十分として不起訴処分にし、「公訴を維持するに足りる証拠を収集するに至らなかった」とコメントしています。 一方で、共犯の男2人は風営法違反のの罪で5月29日付で起訴されました。 起訴状によりますと、自称経営コンサルタントの男が店の経営者で、無職の男は、店の売り上げなどを管理する経理を担当していたということです。