11歳息子殺害か 妻と死別後10年間“2人暮らし”

千葉県成田市で11歳の息子を殺害したとして、66歳の父親が逮捕された事件で、父親はおよそ10年間、息子と2人暮らしだったことがわかりました。 吉伊敏彦容疑者(66)は先月27日、成田市の自宅で、同居する小学6年の息子・大聖さん(11)の首を絞めて殺害した疑いがもたれています。 警察のよりますと、大聖さんは布団の上で倒れていて、死後数日が経っていたということです。 その後の警察への取材で、吉伊容疑者の妻は2016年に亡くなっていて、吉伊容疑者と大聖さんはおよそ10年間、2人暮らしだったことがわかりました。 吉伊容疑者は「自分の手で息子の首を絞めて殺した」と容疑を認めています。(ANNニュース)

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