小3女児に性的暴行か、障害児支援施設の送迎中 疑いで46歳元職員を再逮捕 警視庁

勤務する障害児支援施設の児童に性的暴行を加えるなどしたとして、警視庁少年育成課は不同意性交などの疑いで、元職員の後藤隆也被告(46)=東京都八王子市長房町、不同意わいせつ罪などで起訴=を再逮捕した。今回で3回目の逮捕となる。調べに対し、黙秘している。 再逮捕容疑は令和6年3月1日ごろ~29日ごろ、勤務していた千葉県内の障害児通所支援事業所の利用者だった当時9歳で小学3年の女子児童に対し、県内のスーパーマーケットの多目的トイレなどで5回にわたって性的暴行などをした上、その様子をスマートフォンで撮影したとしている。 少年育成課によると、後藤容疑者は当時、児童の送迎を担当。送り迎えの際にわいせつな行為に及んでいたとみられる。今回被害に遭ったのはこれまでに逮捕、起訴された不同意わいせつ事件の被害者とは別の児童。押収されたスマートフォンなどから被害が発覚した。スマートフォン3台から児童ポルノとみられる画像や動画が計約4000点見つかっており、同課は余罪を調べる。

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