金融業者になりすまして470万だまし取った疑い 「受け取り役」土地家屋調査士の男を逮捕

金融業者になりすまして青森県内に住む男性からおよそ470万円をだまし取ったとして「受け取り役」の男が逮捕されました。 逮捕されたのは本籍栃木県宇都宮市の土地家屋調査士 東野勝一 容疑者 64歳です。 東野容疑者は去年10月30日から4日間の間にほかの者と共謀して金融業者になりすまし、県内に住む50代の男性に対し利息や手数料を先払いすれば200万円を融資する旨のうそを言い、およそ470万円をだまし取った疑いが持たれています。 警察によりますと東野容疑者はいわゆる「受け取り役」で男性にうその話を持ちかけたのは共謀者だということです。 調べに対し東野容疑者は容疑を一部否認しています。警察は東野容疑者の口座から別の口座に送金された形跡があり、共謀者との関係性など詳しく調べています。

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