”劇物”を密輸か 指定薬物を医療目的以外で輸入した疑いで会社員の男(64)を逮捕

今年4月、指定薬物を医療以外の目的で輸入したとして、福岡県久留米市の男が逮捕されました。 RKB 馬場遼之介記者 「こちらの指定薬物は電子機器と偽って輸入されましたが、箱の側面にはNeverFakeIt偽るなと書かれています」 医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されたのは久留米市の会社員花見努容疑者(64)です。 花見容疑者は今年4月、スロバキアから劇物として指定薬物になっている亜硝酸イソペンチルを含む液体を医療以外の目的で輸入した疑いがもたれています。 関西空港の税関職員が航空貨物を検査した際、瓶の中からこの液体が見つかりました。 九州厚生局麻薬取締部によりますと、花見容疑者はインターネットで購入していて取り調べに対し、容疑を認めているということです。 麻薬取締部は購入の経緯などを詳しく調べています。

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