飲みに出かけ…未就学の女児を自宅に放置か 母と交際相手を逮捕

未就学の女児を自宅に放置したとして北海道警釧路署は7日、母親で釧路市昭和中央2、自称彫り師の女性(25)と交際相手の男性会社員(27)を保護責任者遺棄の疑いで逮捕した。「飲みに出かけていた」と容疑を認めている。 ◇「起きたらパパとママがいなかった」 逮捕容疑は6日午後9時45分~7日午前9時15分ごろ、10歳未満の女児を自宅に置き去りにして外出したとしている。女児にけがはなかった。女児は女性の娘という。 道警によると、女性らの外出時に女児は就寝しており、7日午前9時15分ごろ、女児が一人で「おなかがすいた」とコンビニへ来店。不審に思った店員が110番し、駆けつけた署員に「朝、起きたらパパとママがいなかった」と話したという。帰宅後に「娘がいない」と通報してきた女性らを釧路署が逮捕した。【和田幸栞】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする