西条市の太陽光発電所から銅線ケーブル15本を盗んだ疑いで自称建設業の男が逮捕されました。 逮捕された住所不定、自称建設業の高橋徹容疑者42歳は5月11日、西条市丹原町の太陽光発電所で銅線ケーブル15本、時価34万2900円相当を盗んだ疑いが持たれています。 5月28日にも同じ場所で銅線ケーブルを盗んだ疑いで自称電気工事業の男が逮捕されていて警察は高橋容疑者の認否について明らかにしていません。 愛媛県内では5月以降、銅線ケーブルが盗まれる被害が相次いでいて警察では高橋容疑者との関連を調べています。