詐欺などの疑いで長崎市の20代の男2人を逮捕 長崎署など

長崎署などは10日、詐欺と犯罪収益移転防止法違反(預金通帳譲渡)の疑いで、長崎市の飲食店経営の男(22)と専門学生の男(21)を逮捕した。 逮捕容疑は3月10日、キャッシュカードを第三者に譲渡する目的で共謀し、同市内の金融機関で専門学生の男名義の銀行口座を開設。

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