偽装結婚をしたとして、フィリピン国籍の女ら3人が警視庁に逮捕されました。 電磁的公正証書原本不実記録などの疑いで逮捕されたのは、フィリピン国籍のレフジオ・ジョイ・メイ・ミランダ容疑者(34)と、千葉県流山市の鈴木一紀容疑者(57)、東京・江戸川区の五十嵐靖容疑者(65)です。 レフジオ容疑者らは2023年、長期の在留資格を得るため、ウソの婚姻届を作成し、埼玉県内の市役所に受理させるなどした疑いがもたれています。 レフジオ容疑者と五十嵐容疑者は黙秘していて、鈴木容疑者は容疑を否認しているということです。 鈴木容疑者は偽装結婚を仲介する「ブローカー」とみられ、警視庁が余罪を調べています。