大麻を使用した疑い 新潟市西区に住む会社員の男2人を逮捕《新潟》

県警は、新潟市西区に住む20歳の会社員の男2人を、麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで11日までに検挙したと発表しました。 麻薬及び向精神薬取締法違反(大麻施用)で逮捕された2人は、いずれも新潟市西区に住む会社員の男(20)です。 警察によりますと、2人はことし5月上旬から11日頃までの間、新潟市西区内において、麻薬である大麻を若干量使用したといいます。 男らは5月14日に別の傷害事件で逮捕されており、この事件の捜査の過程で今回、大麻の使用が発覚したということです。 警察の調べに対し、2人とも「間違いない」と大麻を用いたことについて容疑を認めており、警察は2人の動機や大麻の入手経路など詳しく捜査を進めています。

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