エプスタイン疑惑で政権パニック 作戦司令室集合し対応協議と米紙

【ワシントン共同】米紙ニューヨーク・タイムズは10日、少女らの性的人身売買罪で起訴され自殺した富豪エプスタイン氏の疑惑を巡り、トランプ政権がたびたび大混乱に陥り、軍事作戦実行時などに使われるシチュエーション・ルーム(作戦司令室)で対応を協議していたと報じた。高官らは表向きは強気な態度を取っていたが、パニックに陥っていることを隠そうと必死だったという。

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