「暴力を振るわれた児童がいる」児相からのSOS ホッケースティックで息子の胸部を突いた父親(28)を逮捕 帯広市

北海道・帯広署は2026年6月11日、帯広市に住む会社員の男(28)を傷害の疑いで逮捕しました。 男は10日午後5時45分ごろ、自宅の前に駐車中の車の中で、10歳未満の息子に対し、顔面を拳で殴った上、胸部をホッケースティックで突く暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。 6月11日午後1時15分ごろ、「暴力を振るわれた児童がいる」と児童相談所から警察に通報がありました。 警察によりますと、息子は打撲を負う軽傷だということです。 調べに対し男は、「顔を叩いたがスティックで叩いていない。けがなんてさせていない」と容疑を一部否認しています。 警察が余罪や動機などについて捜査しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする