SNSで「闇バイト」として密売人募集 液状麻薬を営利目的で密輸しようとした罪で無職の男を起訴

液状麻薬3キロ近くを営利目的で密輸しようとした罪で無職の男が逮捕・起訴されました。男は「闇バイト」として密売人を募集していました。 東大阪市の無職・西村斉人被告(28)は去年11月、営利目的で液状麻薬およそ2800グラムをアメリカから密輸しようとしたとして逮捕・起訴されました。 西村被告のスマートフォンには麻薬密売のやり取りなどが残っていたということで、警察は自宅から少なくともおよそ480万円相当の違法薬物を押収しました。 警察によると西村被告はSNSで「闇バイト」として密売人を募集していて、西村被告から密売のノウハウを教わり、麻薬を受け取っていた22歳の派遣社員の男が今年3月に逮捕されました。 警察は、組織的な犯行とみて捜査しています。 (関西テレビ「newsランナー」 2026年6月12日放送)

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